職人の一言 其の一  畳ノ編!

 


 

呼吸する素材である畳には、室内の浄化作用や井草の香りによるリラックス作用があります。畳に限らず、障子や無垢の木材、また7月に改正になりました建築基準法によりホルムアルデヒドなどの規制が強化されました。

これによりフローリングや内装材もより、体に優しい素材がそろうようになりました。

 

 

家の修理や直しなどは窓やドアなどを開放して工事をすることが多いものです。
真夏や真冬よりも気候に恵まれたこの時期が、家の修理や改造、直しに適した時期なのです。(株式会社丸清 佐藤清孝)

職人の一言 其の二 建具編!

こんにちは。建具工事を担当しております市川盛久です。今回は建具に関してお話します。
建具は家の働き者。
皆さん、普段なにげなく使っている建具、実は家の中で1番の働き者ではないかと思います。
なぜかというと、玄関から家の中への出入りから始まり、廊下から各部屋へ、お風呂、そしてトイレなど、人が家の中を移動するたびに開けたり、閉めたり、かぎを掛けたり。毎日どこか必ず動いていますよね。毎日動いているのだから、すこしづつ建具にも疲れが溜まり、調子が悪くなることもあります。
その際、人間の体と同じで、症状が軽い場合には少しの治療(調整)で済むことがほとんどです。かなり悪化してからの治療は大掛かりになってしまい、費用もそれなりにかかってしまいます。


 
『最近動きが重たい』、『閉めづらい』など、ご不便を感じられる部分がありましたらお気軽にご相談下さい。

職人の一言 其の三 畳ノ編!

畳の下に新聞紙を入れている方、あまり意味がありません。
→畳の下に新聞紙を敷くのはできるだけ避けてください。新聞紙は、床下等の湿気等を防止する目 的であったそうですが、今日の住宅(気密性のいい)では意味をなさなくなっています。
 ※昔、新聞紙のインクが防虫効果があるという嘘が広まったようです。